ふっかつのじゅもん

ひろゆきさんと、アレックス・バナヤンさんへの手紙

拝啓 ひろゆきさん はじめまして。

ぼくはネット上で『ウソをつくと鼻が伸びちゃう棒人形』として活動している、ぴのすけといいます。ぼくは去年から、人生を開くための3つ目のとびら、つまりサードドアを見つけようと、もがいています。

1分間では読みきれないかもしれませんが、お読みいただけるとうれしいです。

サードドア

きっかけは、昨年か一昨年か、ひろゆきさんがアレックス・バナヤンさんの著書について、紹介された記事でした。
その本が近くの書店で平積みになっていたのを見つけたので、購入させていただきました。

紹介の中にあった通り「ぼくが成功するとしたら、この方法しかない!」という内容で、感激しました。

それと同時に、雲をつかもうとしているような、寂しさが残りました。あれから一年たった今、状況が、進展したかどうかが、よくわかりません。

いま、ぼくにとってサードドアが開くこととは、『note』に書いた300円の短い童話を、1000部ほど売り上げることです。そうすれば、妻はぼくのホラ話を信じて、仕事を辞めて、飛んでくるように言うでしょう。その後は、ミシンのプロを目指す妻の夢である、インターネットショップを、まずは開いてあげようと考えています。

8年前の作品です。いまはもっと腕を上げています。

その後は、日本国内で、ぼくの考えた変なものを作る製造業の会社を、建てたいと思っています。

世の中に、冬になるとまったく家の外に出られなくなる人が、いま時いるでしょうか?ぼくの妻はそんな人でした。リウマチがひどくて、自動車でどこかへ連れ出さない限り、家から一歩も出られませんでした。

3年前の春に思いたち、ぼくは思い出深い、500マイルほど南の都会に、妻と娘を引っ越させました。

ぼくも後を追う計画でしたが、頭が悪すぎて、この4月にはさらに300マイルほど先に飛ばされます。

ひろゆきさんについて

YouTubeでひろゆきさんがインターネットの匿名性について、手強そうなあの勝間和代さんをやっつけちゃうのをみました。

ぼくは興味がなかったけれど、オリラジの中田敦彦さんを評価する動画を見て、そのウラ情報を集める姿勢だけもってしても、ひろゆきさんは敵に回してはダメな人だと思いました。

2ch

いまから20年ほど前、ぼくがそこそこの都会の学校に転勤になったころのことです。

前の学校の卒業生たちが、ぼくの家に押しかけてきました。さんざん飲んだり食ったりしたあげく、そこにテレビがないことに気づきます。ぼくが持っているエンタメ系の資材は、ラジオかデスクトップのパソコン。
彼らはパソコンのまわりに群がりました。

気がつくと、彼らは一生懸命、何かに向けて、返事を考えています。ときどき、爆笑が起こる。何やってるのって訊いたら、口をそろえてこう言いました。

「2チャンネルです」

覗きこんで見ると、『名無しさん』たちが続々とコメントを残していく。何だこれ?って思っていましたが、そんなふうに自由に言いあえる場所があるのは、すごいと思いました。名乗れといわれたら、とたんに黙り込むのが、学校の中では常識です。

ぼくは、子どもたちが他人をイジメることではなく、喜んでもらう方が面白いことを、面白くつたえようと、ブログに取り組んでいます。

先日、ぼく自身も校長からお説教を受けましたが、子どもたちにとっても、お説教なんて意味はないです。

むしろイジメっ子には、「お前の『人の欠点を見破る能力』って最高じゃん。自殺率世界一の日本で、そういう気の弱い奴らをもしも救えるとしたら、お前しかいなくないか?」
なんていうふうに言ったら、そいつは目を輝かせて、しばらくはイジメはなくなります。

継続が必要ですけど。

アスキーアート

いま、スマホで文字を打つときに、「^_^」のところをタッチすると、こんなのが出てきます。

「 U^ェ^U 」
「 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 」
「 \\\\٩( ‘ω’ )و //// 」
「 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 」
「 。・°°・(>_<)・°°・。 」

いわゆる、絵文字とか顔文字、アスキーアートとも呼ばれ、2chのころに、こういう文化が育てられたそうです。

名無しさんたちは、ときどき画面いっぱいにひろがる爆弾みたいなアスキーアートを投下して、若者たちを楽しませてくれました。

目標と目的

あのウイキペディアの、最後の方にある「アスキーアート」のリンクをクリックしたところ、エロサイトに連れて行かれました。
ぼくはその中に入る勇気がありませんが、おそらく10代か、それ以下の女の子たちが、大人たちの奴隷になっています。この子たちがじきに精神疾患を患うかもしれないリスクなど、恥ずかしい大人は考えない。いまはもう、世界中が結託しない限り、子どもたちの泣き声は止みません。

人間って、こんなことをしなくても、みんな豊かに幸せに生きられるはずなのに。ぼくはそういうみんなが幸せな社会のシミュレーションを面白く描きだして、提言を続けていこうとしています。

例えば、60歳を超えた人同士は、何人とでも、どんな性の人とでも結婚ができる、そんな法律を、シミュレーション国家『卑奴台国(ぴなたいこく)』の中でとりあげました。
女王卑奴呼(ぴなこ)の17条の憲法のページと、入れ替わります。
これからその国では、60歳以上の人にも、軍隊への志願を許す法律を作ります。ぼくは、志願者が殺到することを信じてるんです。アツい人が多いので。若い人たちは、その後の国を、支えてくれれば良い。

いま日本では子どもの買いものからも税金をとるけれど、それを止めても経済が成り立つ理論があり、ぼくはそっちを信じています。

イジメられる子の多くが、アトピーをもっていたりするので、その治し方も、書いています。

いま、あわてて急いで描いているので、まわりの人が見たら、ただのハチャメチャなブログなんですが、目標は、みんなが楽しんでもらえることです。そして目的は、ぼくの娘たちの世代が、希望のある社会で生きてもらうことですです。

最後に

ぼくはひろゆきさんに、一度お会いしたいです。これから卑奴台国(ぴなたいこく)の17条の憲法を書きならべていきますので、ご意見をお伺いたいです。
いま、急にフランスへ来いといわれても、まだ行くことができませんが、妻たちを説得することができたら、すぐに飛んで行きます。

タイトルに、バナヤンさんのお名前を書いてしまいましたが、『棒人形』の訳でつまづき、翻訳するのをやめました。もしも機会があれば、ぜひ、バナヤンさんにも、ご意見をお伺いしたいと思います。

ここまでお読みいただき、感謝いたします。

敬具

メッセージは、こちらで「表示」の操作をしないと、表示されません。お気軽にお寄せください。






ABOUT ME
pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)