つよいこ塾Zoom相談

前世の記憶を持つ、ぴのすけのYouTube No.003「つよいこ塾」自分が源になって考える(その2)

●4月27日火曜日 5時55分になりました。

不登校についての解決法につながるような、話題を毎朝、提供しています。

これまで、不登校には3段階あるという持論と、解決にむかう心構え「自分が源」というのをお伝えしました。

うちのピナちゃんの例でいいます。

うちのピナちゃん、みごとに、不登校になりました。

ちょうど、転校して、3年生の新しいクラスに入って、しばらく経った時のことです。

学校で、長縄跳びというのをやっていて、ピナちゃんは初めてでした。

周りの子達みんな、プロです。2年間の、経験があります。

なかなか、ついていけなかった。

子どもたちの反応って、ストレートですよ。

ぴなちゃんが、ロープに引っ掛かるたびに、

「あーあ」

深い、ため息をつきます。

なんども引っ掛かるので、あーあ、という声が、増えてきます。

きっと、頑張ってねって言う、声も、あったんだと思うんです。

また、引っ掛かる。

「いいかげん、上手くなれよ。」

ストレートな気持ちです。

わかりますよね。大人でも、おんなじ場合、ありますよね。

子どもの世界って、大人の世界の、縮図かもしれません。

「自分が源」っていう考え方を、ピナちゃんのがわで考えると、この段階で、いまはただ、ひたすら頑張るだけです。

ピナちゃんは、幼稚園の年長さんのときから、新体操をやっています。

体が弱くて、側湾症って、言われたんです。

つまが、最初、バレエに通わせたんだけど、バレエ教室、中の様子、見せてくれないんですね。

新体操の噂を聞きつけて、参加させました。

新体操には、手具ってありますが、ボールとか、フープとか、クラブとか、ロープとか、ひらひらのリボンとか、

子どもが一番好きなのは、リボンだと思いますけど、、ピナちゃんは、ロープにも挑戦しました。

小学校に入ったあたりで、二重跳びもできるようになったんです。

何回かですけど。

それで、子どもって、乗り越えるんですよね。

応援してくれる子もいる、激励してくれる子もいる。

それで、いつのまにか、長縄跳びの止まる原因が、ピナちゃんじゃないときが来ました。

達成感。

自分にも、できるって、実感がわいてきました。

あるとき、前の子が、あって、声をだして、ロープが引っかかったんです。

ひっかかったの、その子ですよね。

ピナちゃんは、声をかけました。

自分は傷ついて、立ち直ったから、つまづいたこの気持ち、わかる。

大丈夫だよって、声をかけようとした。

そしたら、その子は、こう言ったんです

「ぴなちゃんが、ひっかかった!」

さあ、どうする?

「自分が源」と「自分が中心」の違いについて

「自分が源」
身の回りに起きたすべてのことを、自分が原因と考えること

「自分が中心」
身の回りに起きたすべてのことを、自分に都合よく考えること

https://tsuyoiko.com/2020/11/15/『すみっこドラゴン』/?

前世の記憶を持つ、ぴのすけのYouTube No.003「つよいこ塾」自分が源になって考える(その2)

ぴのすけの娘、現在小6のピナちゃんの経験をもとに、「自分が源」について、いっしょに考えてみましょう。その考えを、保護者とお子さんがに一緒に共感し、お子さんのストーリーが、新しい気づきの視点から、組み立てられた時、もう、問題って、なくなります。


子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。平日朝5時55分から動画を配信いたします。

ご相談は、次の決済リンクで入塾料1000円をお支払いいただければ、メールアドレスをお知らせしますので、ご希望をの日時をお知らせください。Zoomのリンクをお送りします。ご相談は、何度でもお受けします。
https://tsuyoiko.official.ec​
ご相談内容に納得していただき、問題が解決しましたら、ご寄付をいただけますと、この生活を続けていく、希望ができます(笑)

ABOUT ME
pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)