ふっかつのじゅもん

No.005 不登校の原因を吹き飛ばす立場での、3段階

●4月30日金曜日 5時55分になりました。

前世の記憶を持つおじさん、ぴのすけからの、朝のメッセージです。

不登校には、3段階があるともうしました。
第一段階は、きっかけとなること
第二段階は、それを解決する、夢が現れてしまうこと。結果的に、長引いてしまう原因。
第三段階は、学校に帰る怖さを乗り越える段階

つねに3つあるわけではなくて、最初の段階の人間関係がもつれが、なかなか解けなかったり、すぐに解けることもあります。

それは、お父さん、お母さんの、心の在り方次第なんです。

この世の中に、悪い人とか、悪い子はいない。

これは、納得できなくて普通です。

この世の中の仕組みが、そうなっていると信ずると、問題がなくなってしまうんです。

ぴなちゃんの、長縄跳び事件の話を続けます。

みんなより、2年遅れで参加した、初めての長縄跳び。

うまくいかなくて当然だけど、ぴなちゃんは乗り越えました。

乗り越えた後に、待っていた、おおきな試練でした。

自分が引っかかったのではないのに、またまた、みんなから、責められるという、きつい体験。

自分はもう、上手になって、引っ掛からなくなったのに。私じゃないのに、私じゃないのに。

ピナちゃんの気持ち、わかりますよね?

こういう痛みって、みなさん経験したことがあるのではないかと思います。

もしも、お父さんお母さんが、お子さんたちの、こう言った気持ちを、引き出せたら、もう解決ですよ。

もう少し、深く聞いてみましょうか?いま、どんな気持ちか。

相手の子が、ウソをついたのが、許せない・・・

簡単にウソをついて、人を傷つけてしまう人がいることが、恐ろしくなってしまった・・・

そんな気持ちがお子さんの口からちゃんと出てきたら、その子はすんごい、勇気があります。

お父さんお母さんは、お子さんをよーく信頼して、心がつながることに、成功しています。

心がつながることに成功したところで、お父さん、お母さんが、このことを、ふに落としてください。

(極論に思えるかもしれません)

この世の中に、悪いことをしている人って、いないんです。

どんな悪いことをしようとしている人も、目的は、自分が正しいと、主張しているだけなんです。

長縄跳びの例に戻りますが、ロープに引っかかった時、誰が原因なのか、わからない時って、あると思います。

「あっ」っと、一番最初に気づいた子は、自分が引っかかったことに気づいたと思います。

ただ、自分が引っかかるより前に、誰かが引っかかったからだと、思ったかもしれません。

誰が引っかかったのか、ここで犯人を明らかにしようとしても、わからなくなります。

よくある、どうどうめぐりというもので、犯人は出てこない。考えてみてください。

ピナちゃん自身は、そこで引っかかっていません。

だけど、「あっ」と叫んだ子も、自分が先に引っかかったのではない、と信じていたら、どうでしょうか?

誰だろう?って、思います。そこに、常連だったピナちゃんの姿を見つけたら、ああ、この子か!って思います。

そんなときに、ピナちゃんが自分じゃないと言っても、対立を産むだけです。

こういう仕組みがわかった時、お子さんはこれを、すとんと、受け入れるでしょうか?

その前に、お父さん、お母さんが、腑に落とさない限り、伝わらないです。

逆に、最悪の場合、もしも、その子が本当は、自分が原因と、わかっていたとたら、許せないですか?

ウソを吐いちゃった。うそをつくって、いけないですよね。

でもその子は、ウソをついてでも、守らないといけないことがあった。弱さがあるんです。

まさか、ぴなちゃんに、被害が及ぶと、思わなかった、かもしれません。

ただ、その可能性は、限りなく低いと考えた方がいいです。

いろんなケースがあると思いますが、それぞれの子どもたちが、それぞれに、自分の正しさを主張している。

子どもたちが、本当に求めているものは、何でしょう?

みんなで、仲良く練習をして、いい成果を、残したいですよね。

この一度のいざこざは、小さないざこざではありません。

でも目標はここで、自分の正しさを証明し、勝ち誇ることだったとしたら、目標が小さ好きますよね。

大きな、目標を、常に思い描くのは、リーダーの在り方。

みんながリーダーとなった時、そのチームは、最強です。

目標が、はっきりさせて、みんなでその目標に向かって進めば、みんなが、目標に、近づけます。

ぴな
ぴな
それって、当たり前なんじゃない?
ぴのすけ
ぴのすけ
あした、言い直します。

前世の記憶を持つ、ぴのすけのYouTube No.005「つよいこ塾」自分が源になって考える(その4)

ぴのすけの娘、現在小6のピナちゃんの経験をもとに、「自分が源」について、いっしょに考えてみましょう。その考えを、保護者とお子さんがに一緒に共感し、お子さんのストーリーが、新しい気づきの視点から、組み立てられた時、もう、問題って、なくなります。


子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。平日朝5時55分から動画を配信いたします。

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pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)