ふっかつのじゅもん

つよいこ塾No.008 自分が動く力って、どこからくるの? こどもの日スペシャル、前世を思い出す、ヒントです!!

●5月5日水曜日 5時55分になりました。

前世の記憶を、たまたま覚えていることに気づいた、ピノすけです。

人は生まれる前に、自分の生まれる家を、決めてくるんだよ、という話をしています。

これは、斎藤一人さんのお話にもありますが、信じられないのが、普通かもしれません。


たまたま覚えていることに気づいた、といいましたが、自分の場合、父母兄弟に指摘されるような、思い出がありました。

あなたが生まれる前に、あなたは生まれる家を、確かめに来ていた

しかし、私が言いたいのは、見ていただいている皆さんも、ご自分が生まれる前に、ご自分の生まれる家を、確かめに来ていたんじゃなければ、お話にならないんですよ。

そのことに、気づくための、ヒントをお伝えします。

私の場合はたまたま、記憶の中の家の中の状態と、生まれたあとの家の中の状態に変化があり、その変化を伝えることができるような、思い出があったんです。

皆さんの場合、どうでしょうか。

私の体験を、ヒントに使ってください。

自分の思い出の中で、自分の知っているはずのない、水瓶が登場するんですが、その水瓶から実際に、水を汲んで、神だなの水を入れ替えるお手伝いをしていたので、兄か、姉の姿を借りたんだと思います。

兄とは8つ離れているので、生まれる直前だとしたら、兄は小学校3年生、姉は、幼稚園の年中さん、下の姉は2歳です。

神棚の水を替える手伝いができるとしたら、兄か、上の姉です。彼らの観点を借りて、生活を体験したんだとおもうんです。

兄弟がいない場合、どうなるんでしょうか?

自分には、母の視点を借りたかもしれない記憶があります。

水瓶の中に、ねずみが沈んでいるのを、見つけちゃったんです。

それで、父親を呼んで、水を取り替えてもらいました。

兄のような、小学校3年生くらいの背丈で、水瓶の底が、見えるかどうか、試したことはありません。

ただ、記憶の中で、とても高い視点から、水瓶の底を、眺めている記憶があります。

それが、母の視点なのかもしれないし、ただふわりと浮いていたのかもしれない。

皆さんの場合は、どうでしょうか?

生まれる前に、家にあって、生まれた後には、なかったもの。

そんな記憶が、あるかどうか。

生まれる前に、お父さんお母さんだけが体験した、記憶がないかどうか。

それが、なにか特徴のある場所の記憶なら、覚えているかもしれません。

私は、すべてのみなさんが、もれなく、生まれる前に、ご自分の生まれる家を、確かめに来たことを、信じています。

信じる必要は、ないんです。

ただ、こう信じていると、身の周りに起きるすべてのことが、自分が選んだことが、はっきりします。

宗教の勧誘ではないですよ。どんな神さまにも、通づることだと思います。

斎藤一人さんがおっしゃっていますが、神さまは、その人の乗り越えられるハードルしか、与えない。

どんな大変なことがあったとしても、それは自分が選んで決めたことで、乗り越えられる、と言うことなんです。

東日本大震災とか、広島長崎の原爆はどうなるんだと聞かれますと、それは簡単には、答えられません。

ただ、そういう道を、自分で選んだんだと考えないと、ずっと、被害者のままでいなくてはなりません。

弱い立場の人でいなくては、なりません。

そこで、思い出していただきたいんです。

みなさんは、ご自分がうまれる前に、ご自分の生まれる家を、見に来ました。

それは、上の兄弟の視点を借りたか、お父さんお母さんの視点を借りたか分かりません。

ご自分の言ったことのない土地の、記憶がないかどうか、自分の経験していないことが、記憶に残っていないかどうか、おもいだしてみてください。

こどもの日スペシャルでした。

前世の記憶を持つ、ぴのすけのYouTube No.008「つよいこ塾」自分が源になって考える(その7)

みなさんが、前世を思い出す、ヒントです。テキストはこちら>>https://tsuyoiko.com/
Twitterはこちら>>https://twitter.com/pinochian/
うさん臭いです。でも、そう考えておくと、みんな解決します。


ぴのすけの娘、現在小6のピナちゃんの経験をもとに、「自分が源」という生き方について、お話ししています。
お子さにん、間違った点はひとつもありません。
そういう視点の下に、お子さんの、本当のストーリーに、迫ってみてください。
なかなか、本当の原因には、到達できないと思います。
だから、お子さんのことを全て認め、受容し、承認する。

お母さん、お父さんの中で、お子さんのストーリーが腑に落ちた時、もう、問題って、なくなります。

子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。平日朝5時55分から動画を配信いたします。







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pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)