つよいこ塾Zoom相談

死に直面した子が、心から笑えるようになるまでの時間  つよいこ塾v.024

●5月21日金曜日 5時55分になりました。

死に直面した子どもが、心から笑えるようになるまでの時間は、3時間。

具体的にいうと、例えば、知らない人にイタズラをされてしまった女の子の場合。

その子には、幸せになる義務がある。


辛い体験をした子が、選ぶべき道があります。

その辛い体験を、他の人が受けなくて良いような、社会を作っていく。

あるいは、すでに同じ体験をした人を、救う道を作っていく。

同じ体験をした人に、共感を持って、心から救えるとしたら、

同じ体験をした同志しかいないではないですか?

その体験は、武器になるということ。

いま、人が生まれる仕組みを、理解すべき時です。

人間ってみんな、生まれる前に、自分の生まれる家を、見定めて、生まれてきます。

宗教とは無関係ですよ。

私はいま、宗教とは、切り離された状態です。

自分の生まれる家を、子どもの視点とか、赤ちゃんの視点ではなく、

タマシイの視点で、観察にきます。

数ヶ月から、数年の間、インターンシップに来るんです。

その上で、生まれてくる。

だから、「どうして自分を産んだんだ」というなげきは、通用しません。

自分で選んで生まれてきたから。

運命って、私は決まっていないと信じているんですが、どんな運命も、自分で乗り越えられる。

その子に大きな障害がやってきたとしたら、それを乗り越える力が、あるからです。

つまり、普通なら乗り越えられないような出来事に巻き込まれた人は、つよい人なんです。

この世にインターンシップに訪れるタマシイを、天使と呼ぶなら、

その子は強い天使、経験を積んだ天使に、違いありません。

経験を積んだ天使は、どんなヒドい体験をした人も、支えてあげることができる。

あとは、この人生を、どう生きるかなんです。

運命って、決まっていません。

いま、どういう選択をするかにかかっています。

クリエイターという言葉は、職種のように扱われていますが、

ひどい体験をした子たちはみんな、ひとつの道を作り出していく、

クリエイターとして生きることを、求められています。

得意なことは、なんですか?

私は6年生の時、くるみ割り人形の童話の中に出てきた、なぞの登場人物をまねた、くるみ割り人形の作図をしました。

まだ3歳だった妹から、その図はお兄ちゃんにそっくりだと言われました。

父親から、くるみ餅を作る時に、頼むよと言われました。

自分は、いっぺんに元気になりました。

クリエイターとして、生きて行こうじゃないですか?

死に直面した子どもが、心から笑えるようになるまでの時間は、3時間 つよいこ塾v.024

不登校のお子さんが、明日、笑顔で登校し始めるのは、おかしいですか? ぜひ私に、お子さんを勇気づけさせる、チャンスをください。
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不登校、保健室登校をしている子が、教室に戻るときの、周囲の人の心構えのお話です。


歩いていたら、とつぜん目の前の地面に、大きな穴が開いていた。
その穴を埋めないと、前に進めない、優しい子たちがいるんです。
目標を、穴を埋めることではなく、自分の夢におく。
その夢は、とても大切だということを、理解してください。

子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。毎朝5時55分から動画を配信いたします。

メッセージをいただけるとうれしいです。







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pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)