つよいこ塾Zoom相談

子どもが、心から笑える環境を作り出す  つよいこ塾v.025

●5月22日土曜日 5時55分になりました。

不登校だった娘を遠くから応援しようとして、ブログを書き始めて、そのなかで、ピノすけと名乗り始めました。

不登校の子たちの笑いのツボを探究して、33年目の現役物理教師です。


田舎の小さな和菓子屋の、上下に16歳離れた6人きょうだいの、真ん中辺りの次男として生まれました。

小5の夏、クラス内のグループから弾き出され、担任からも嫌がらせを受けて、小6の初夏まで不登校でした。

日曜日が待ち遠しくて、サザエさんが終わるのが、つらかった。

家の裏の線路で大の字になっていたら、工場(こうば)にいた父に感付かれ、泣きわめきながら家に帰りました。

そのころ、家族ぐるみで親しくしていた知り合いから、少年少女文学全集の全巻をいただきました。

私は、その中にあった、ホフマンの「くるみ割り人形とねずみの王さま」という童話に心を奪われます。

断続的に、学校に行ったり、行けなかったりを繰り返します。

心の調子が悪いと、体の調子が悪くなるのを体験しました。

私の場合は、常に、頭痛と闘っていました。

頭痛になる原因って、心からもやってきます。

心の調子が悪いと、消化も悪いです。

お腹の調子が悪くなります。

お腹の調子が悪くなると、血流にも影響しますよね。

頭痛が出てくることもあるんです。

大学病院で検査をして、検査結果の日、小5の私だけが聞きに行ったので、理由はよくわからなかったんですが。

脳波には、異常が出ていたようでした。

脳波って、ストレスでは、変わりませんか?

私にとって、長い時間が経ちました。

6年生になり、くるみ割り人形のしくみを作図したら、父がほめてくれました。

「くるみ餅を作る時に、あったら助かるな」

私と父はなぜか、爆笑しました。

作図はできたけれど、作る方法がわかりません。

私は次の日から、学校に通い始めました。

算数が絶望的にわからなかった自分が、理系に進んだ理由は、この辺りにあります。

夜間の物理学科を、5年かけて卒業しました。

その後、高校の教師になり、不登校の子たちとの、出会いを果たします。

私は、その子たちが笑顔を取り戻す方法を、全力で考え続けました。

どこまでが、許されるかは、私自身を基準にするしかありません。

面談をした次の日に、それまで不登校だった子が学校に来たとしたら、おかしいでしょうか?

ずっとそうだったように、楽しそうに、明るい笑顔で、友だちと話している。

これまでと違うのは、その子が、本当の自分らしさに、気づいていることです。

ずっと悩み続けた子どもたちが、答えを出すのに、一週間かかるなんて、思えません。

私は、この状況を「ひっくり返す」と表現していましたが、適切ではないかもしれません。

死に直面した子が、心から笑い出すのは、どんなときだろう。

私が、小さな命をかけて学んだことを、いま、みなさんに役立てたいです。

子どもが、心から笑える環境を作り出す つよいこ塾v.025

不登校のお子さんが、明日、笑顔で登校し始めるのは、おかしいですか? ぜひ私に、お子さんを勇気づけさせる、チャンスをください。
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不登校、保健室登校をしている子が、教室に戻るときの、周囲の人の心構えのお話です。


歩いていたら、とつぜん目の前の地面に、大きな穴が開いていた。
その穴を埋めないと、前に進めない、優しい子たちがいるんです。
目標を、穴を埋めることではなく、自分の夢におく。
その夢は、とても大切だということを、理解してください。

子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。毎朝5時55分から動画を配信いたします。

メッセージをいただけるとうれしいです。







ABOUT ME
pinosuke
ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)