つよいこ塾Zoom相談

不登校だから身に付く、心のくもりが晴れる忍術 つよいこ塾v.030

●5月27日木曜日 毎朝5時55分をめがけて発信しています。
不登校で苦しんでいる子どもさんや親御さんに、新たな考え方の、参照枠をお届けしています。

朝5時55分からの5分間のYouTubeを始めて、今日で30日目になりました。

私が非常勤講師をしている学校に、保健室登校の子、つまり、教室に行けない生徒がいます。

その担任の先生に宛てて、面談をする際の心構えを書こうと考えていたんですが、結局、不登校とか、引きこもり、社会への不適応などに関する考えかたは共通しているので、最善の方法をまとめることにしました。


保健室登校ができているからと言って、教室に戻る日が近いかどうか、その子の考え方次第、周囲の人の考え方次第ですので、最善の策を取ることにします。

自分の呼吸

教室にもどるのか、それ以外の道をたどるのか、どちらに進むにしても、受け入れなければならない考え方があります。

鬼滅の刃のなかで、なんとかの呼吸というのがありますが、仮の名前ですが、『自分の呼吸』としておきます。

その子に、良い名前をつけてもらってください(笑)。

自分の身の回りで起こる全てのことは、『自分の呼吸』が元になって、引き起こされている。

楽しい、うれしい、怒り、苦しみ、全てのことは、自分が引き起こしているということです。

これには裏付けがあり、スティーブン・コビーさんの『7つの習慣』の中では、大前提である『0番目の習慣』とされています。

この、7つの習慣、全部読まなくて良いです。

大前提の部分だけ、先生が受け入れ、親御さんが受け入れてください。

そして、子どもさんが受け入れたとき、子どもさんの不安は、消えます。

全てのことが解決してしまいます。

生徒さんがこのことを受け入れるには、前置きを含めて、2時間から3時間かかりますので、それだけの時間を用意してください。

前置きとは、生徒さんから、強力な信頼関係、心理学で言う『ラポール』を得ることに尽きます。

いま、どういう不安があるの?

何か、その子が発言してくれたら、それはすごいことだねって、共感しながら、承認してください。

たとえば、目の前に、文字の書かれた、横幕が降りて来て、そこに「教室に行っちゃいけない」って書かれているとか。

これは、精神科に行くと、なんとか障害という名前をもらってしまいますが、すごいことです。

潜在意識の中にあることが、いま、健在意識の中で、見ることができている。

潜在意識と健在意識がつながっているって、すごいことですよね。

私は、その子が今、不安が晴れて問題が消え去ってしまっても、その状況を、覚えておきなさいよって、元気付けてあげます。

その子がどんな障害を持っていたとしても、それは、その子のすごいところじゃないですか?

120%、承認する。

本心から、その子を認める。

そうして、強力なラポールを形成したら、次の段階に入っていきます。

不登校だからわかる、心のくもりが晴れる忍術 つよいこ塾v.030

不登校のお子さんが、明日、笑顔で登校し始めるのは、おかしいですか? ぜひ私に、お子さんを勇気づけさせる、チャンスをください。
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不登校、保健室登校をしている子が、教室に戻るときの、周囲の人の心構えのお話です。


歩いていたら、とつぜん目の前の地面に、大きな穴が開いていた。
その穴を埋めないと、前に進めない、優しい子たちがいるんです。
目標を、穴を埋めることではなく、自分の夢におく。

その夢を叶えるためには、自分の目の前に大きく空いた穴の存在を、どうしたら良いでしょうか?

子どもたちのおかれている、不登校の各段階と、その対策をお話ししています。毎朝5時55分から動画を配信いたします。

メッセージをいただけるとうれしいです。






    ABOUT ME
    pinosuke
    ぴのすけ@実際にあったことを、書いているので、匿名を貫かせてください。 不登校やアレルギー、学校にはさまざまな子がいて、さまざまな問題が吹き出します。 私は、どんな問題が吹き出して、どんなクレームが飛び出しても、生徒も保護者も、爆笑させて、みんな解決しちゃう自信があります。 みなさんからの、クレームをお待ちしています(^o^)